ねこねコラムその3:猫と味わう芸術の秋 


天高く猫肥ゆる秋

猫好きだけど事情により猫飼いになれない・・・
そんなあなたに贈るコラム第三弾!

まだ9月上旬だというのに、先月からの長雨ですっかり秋らしい空気になってしまいましたね。

寂しいですが短かった今年の夏に別れを告げて、早めの秋を猫ちゃんと味わっちゃいましょう♪

食欲の秋ももちろん良いですが、今年満喫するのは「芸術の秋」!
猫関連の文化施設を訪れて、楽しく芸術に触れてみてはいかがでしょうか?

今回はSNS受けも間違いない三か所(美術館、図書館、博物館)
をご紹介いたします。

1.松山庭園美術館

(画像は公式HPより)

趣のある入り口

(リンク)
松山庭園美術館

知る人ぞ知る、猫がいる千葉の緑深い美術館。
人気動物番組「ポチたま」で取り上げられたこともある猫好きさんには有名なスポットです。

元々は、今年80才になられた芸術家の此木三紅大さんのアトリエであり、多数の名画コレクションや茶道具などを中心に展示しています。

素敵なお庭もさることながら、見晴らし亭や茶室もお庭に点在しており、のんびり散策も楽しめますね。

可愛いデザイン!

美しい庭園と猫ちゃん

風景に馴染んでますね~

公式HPには、もっと多くの可愛い猫ちゃん写真がUPされていますので、ぜひぜひご覧ください!

場所:〒289-2152 千葉県匝瑳市松山630
電話番号:0479-79-0091
営業日:金・土・日・祝(※月火水木はお休みですのでご注意!)
営業時間:10:00〜17:00
入館料:大人800円 中学生・小学生400円

残念ながら今年はもう終了してしまったのですが、ここでは毎年春から夏にかけて「猫ねこ展覧会」が開催されており、猫好きな芸術家さんたちの絵画・彫刻・工芸・写真が鑑賞できるそうです。

展覧会では体験教室やイベントも行われ、毎年多くの参加者で賑わうとのことですので、来年はチェック必須ですね!

2.小さなお庭と猫の図書館

(画像は公式ツイッターより)

司書猫のシュレちゃんとヴィトちゃん

(リンク)
小さなお庭と猫の図書館

猫の司書さん(^^)がお勤めしている猫関連の本が置いてある大阪は淀屋橋にある図書館。猫好きには夢のような空間・・・、

場所:〒541-0045 大阪府中央区道修町 DHB 4F
電話番号:06-6210-1967
営業日:火・水・木・金(※貸し切り利用の場合は曜日応相談)
営業時間:12:00〜19:00
料金:2時間500円(1ドリンク)5時間1000円(2ドリンク)
   終日1500円(フリードリンク)

自習スペースや茶室もありますし、何よりこんな可愛い司書さんがいる図書館なら、何時間でもまったり過ごせちゃそうですね!

3.ねこの博物館

(画像は公式HPより)

ようこそ伊豆へ!

(リンク)
ねこの博物館

伊豆高原で猫と触れ合いながら猫について学べます。
野生猫や絶滅した猫の標本展示もある貴重な博物館です。

場所:〒413-0235 静岡県伊東市八幡野1759-242
電話番号:0557-51-5133
営業日:年中無休
営業時間:9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
料金:大人1300円 中高生1000円 小学生700円
   ※特別料金 障がい者手帳の提示で本人半額、同伴者100円引(坂や階段があるため車椅子の介護者は2名必要とのこと)

猫だけの展示かと思ったら、猫の仲間ということでライオンやトラの標本も見ることができ、ちょっとお得な気分になれます。

博物館でありながら、猫の美術館の役割も持っていて各国のネコをモチーフとした人形、絵画、玩具などたくさんの美術品を鑑賞することができます。

キャラクター玩具、ぬいぐるみ、ドールハウスも置いてあるということでまさに「猫づくし」な施設。

「ふれあい広場」では20種40匹の猫ちゃんと触れ合うことができます。

おみやげコーナーにも猫グッズが満載!
ということで、伊豆に行った猫好きさんはもうここに寄るしかありませんね~

「まだ秋の連休の旅行先が決まらな~い(;;)」と悩んでいる方は、ぜひ上記の3か所を候補に入れて見ては?

猫を飼っていなくても味わえる、秋らしい「猫ちゃんとの休日」は、きっと忘れられない旅になることでしょう。


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